2009年2月18日

入院してから日記でもー その2幕

2/17 36.7℃ 続き
昼食を済ますと、なんだか遅めに始まった毎日の処置。
 「今日、残ってるガーゼすべてとりますね」
と、先生に言われ、嬉しいやらガクガクするやらと、複雑な嬉しさで。

昨日に続き、ガーゼ抜きが始まりました。
 ズ、、、ズリュポーン! と
ガーゼが2つほど出てまいりましたが、不思議なことに昨日のような
激しさはありませんで、わりと普通に・・・
 「む、、お?、、息ができるなー!」
と、何となく一人で一瞬喜びましたが、その後当てガーゼでまた
両鼻にガーゼ6枚ぶちこまれ、そのまま30分ほど静置。

30分横になりながら、それでも何となく鼻が通る喜びを感じながら、
再度処置室へ・・・

ガーゼが両側、合計12枚抜かれていき・・・!
うひょーと思ったのも束の間。

ここから阿鼻叫喚の始まり。

鼻洗浄・・・。


そりゃー。手術して鼻キレイになりましてー。ずっとガーゼ詰まってたんですよぉぅ。
中ってどうなってるんですかねっ!? って、血や鼻水やらかさぶたやイロイロな
有機物で満たされてるわけです。
まぁ、それを取らないと、ダメなんですね。
どう取るか!?

まぁ~、耳鼻科に行ったことがある方なら想像が付くとは思うんですが、
鼻から吸引器(Φ3mm程度)を突っ込み、縦横無尽に鼻に掃除機をかけていくわけです。
容赦はないです。なんか鼻のあちらこちらにガゴンガゴン当たってますし、鼻壁に吸引器の端っこが
突きまくってますし、もう痛いというか自動的に涙システムONです。はいぃ。
隈無く掃除して頂けます。言葉で表しきれません事をご容赦下さい。

ヤバいっす。痛みというか、僕の目の前の鼻にあんなことやこんなことをされるのを堪え忍ぶ時間・・・。
そんなに長い時間じゃないですが、傷口をえぐられ続けるイメージで。。。
ああー。考えるだけで涙が・・・・

ちなみにコレやられると血圧下がるそうです。。
その後の点滴が非常にゆっくりでした・・・。

ソレが終わったら、疲れが出てしまったのかそのまま就寝。

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