2009年2月17日

入院してから日記でもー

2/12 入院
今回はー、鼻の治療で入院することになりました。
昔からずーっとナヤミドコロの鼻づまり君。15年ぐらい持ってましたが
ついに根治治療をしてもらうことになりました。

・・・手術までに至るのは去年なのですが、ゼンゼン異なる症状
咳が止まらない、体調が非常に優れない。熱は無い。
の三点セットでー。
内科では、風邪か蓄膿じゃないの。みたいな診断。
大きい病院もハシゴして、やっとマトモな診療にあたりました。みたいな・・・。

というより、前も書いたと思いますが
自分「○○な症状なんですが~」
*「何科で診療なさいますか?」
自分「何科がいいんでしょうかねぇ・・・」
*「内科的な処置をご希望なら内科、耳鼻科的な処置を(r」
自分「( ゚д゚)ポカーン」

わからんっつーの!w

まぁ、結局鼻が原因だったようで、しかも蓄膿ではないようでー。
怖いなー、変なこと起こるわあ・・・

なんだか、病名はすっかり忘れてしまっていまして、なんだったかしら。
左鼻は、鼻腔湾曲症?
両鼻で、なんだろう、鼻の粘膜がなんか腫れ上がってるみたいなので三枚おろしにするぞ!
みたいな感じだそうですよ・・・
主治医がそう言うので間違いない・・・!

ってな感じで、12日は説明やら準備やらで元気なままバタバタ過ぎてゆきました。


2/13 手術 35.7℃
朝11:00から手術と言うことで、朝ご飯は食べれなく。
まぁまぁ、何でもない朝を迎え、手術前の筋肉注射を2本。
麻酔が効きやすくなるのと、なんかぼーっとするの?w
それぞれ10:00と、10:20に打って貰ったんですが、これまたソートー筋肉注射がうまく
ぜーんぜん痛くない-。
前の手術の時もそうですが、筋肉注射を打って貰う看護師の方が旨い人ばかりで
良かったです。

さー、もう運ばれる時には、中川さん並のろれつの回らなさ。
「あー、いてきましゅるー」とか謎の宇宙語を残しつつ手術室へ-。

ちなみに今回は局部麻酔。足の時全身麻酔で非常に良くない思い出でしたので、
局部麻酔にして頂きました。

手術室に到着したら、とりあえず顔の前にタオルを置かれ、そのままテープ止め?みたいな?w
きっと患部以外をマスキングしてるんやでこれは!と、ぼーっと思いつつ、よく分からない気持ち。

1回目の麻酔として、鼻の中にガーゼをどんどん入れられるっ!!
痛い! とかの気持ちは全く無く、「あーなんかはいってくるぅぅぅーあー、あー、づべだいー」
のような可哀想な状況であります。

そこから、局部に麻酔を打ってもらい、なんだかバギバギとかメキメキとかチョキチョキとかノミで叩く感じのゴンゴンゴンだとか
あまり人体にふさわしくない音声が1時間ほど続き、何事もなく終了。

部屋に戻ったら、まだ麻酔が残ってるので横になりながらですが、体もしんどいことないし、患部も痛くないし、
でも本人は「おー、あへー。ふびょー。」 のようなまだまだ可哀想な状況でして。

ちょっと意識レベルが上がってきたと思えば、急に痛みが・・・・!
という事でお決まりの座薬を投入・・・・(;´Д`)

痛さはどこかへ飛んでゆきました。

そのまま夕飯も勢いで食べ、うむうむ、これで良くなるってほんと良い時代。なーんて安堵も束の間。
ここからが、ここまで地獄だとは想像していなかった。

2/14 37.3℃
朝はまー、とりあえず目と口の周りと頭が痛くて何度も起きながら痛いから必死に寝ようとしながら
でも痛くて目覚めるという、しかも乾燥と喉呼吸のみで喉がもう焼け付いていて、息をするのも痛い!!
つば飲み込むとかそういうレベルじゃなくて、これはなんだwwwwww のLv

とりあえず朝ご飯は気合いで完了、痛み止めを飲みまして、目と頭と口の周りの痛さは改善
喉痛いってwwww

看護師さんが何度も来てくれて、確認してくれる
駄菓子菓子・・・・!!!
喉痛いってwwwww

喉パキパキやしもう気持ち悪いしなんやねんこれとか思いつつもう痛すぎて寝るしかないわとか
安易な気持ちで寝ようとして、ほぼ一日寝て過ごす・・・・
昼ご飯もかなり粘ってがんばりましたが、ご飯を完食不可能。
晩ご飯に関しては、3口ぐらい食べて終了。
熱も出てきてこれまた最悪な状態。
明日の昼からご飯の種類を「きざみ」にしてもらうことになりました。


2/15 38.3℃
体がダルい。汗でべったべた。
喉いてー。昨日必死に昼間寝てしまったお陰で、地獄の夜を過ごす。
1時間に1回痛みで目覚めて、ギャーーース!ってなりながら
がんばって寝る→目覚める→寝る→悪夢で目覚める

悪夢なのか現実なのかがよく分からないなかなかの地獄っぷりでした。

引き続き夜から朝にかけての痛みがひどく、喉は順調にいたい。
のどぬーるマスク、を買ってきてくれました。さっそく装着・・・

さー・・・どうしたもんかな、と思いつつ、喉はそういやー、水分取りまくったらええねん!って思いながら
地獄の間にも1リットルぐらい水を飲んでいました。
ま、それでも喉痛にはその時には何の効果もありませんでしたがー、、、

昼ご飯もきざみにしてくれたお陰で、楽に全部食べれるようになりまして。
熱のせいかで、一日ベッドの上でボーっとしていました。

夕食を食べ、あまり余裕がないまま就寝・・・


2/16 37.4℃
未明に目が覚め、眼球の痛みと、口の周りの痛み、後頭部の痛み!あと喉の痛み!!
痛みにのたうち回りながら必死に寝るというこの作業。慣れてきた。

朝ご飯をまた勢いで食べ、いつものロキソニン・ムコスタ・セレスタミンコンボを!
喉以外の痛みが急激に引いていき、ここでやっと
「あああ~。会社に一応報告しとかなぁああ!」っていう思想ができるようになる。長かった。
会社に報告メールを書き書き。マスクと水分たくさん取ったのが良かったのが、喉の痛みも急激に緩和してきて。
つばが乾燥に負けないようになってきた-。

看護婦さんに朝辛いことを伝えると、痛み止めと胃薬のタイミングをずらしたらどう?
と言われて-。早速実践!
朝ご飯と同時と、16時ぐらい、寝る前、の3回。

とっても平和な一日でしたが、手術の時にガーゼを鼻にたくさん置いておりまして、
今日から処置でそれを抜く。今日はとりあえず左右4本ずつ!

抜く前に
先生「これはほんとに痛いです。がんばって下さい。」
僕「は、はい・・・」

という暖かい言葉を頂いたのも束の間。

僕「!!_?!_?_?ああfstsfyろkgtdg;あ@;あ@dfrtg;:gtd@」

ずっと涙目でした。首より上とか防御力ありません。
尿管カテーテルがどれだけ優しいものか理解しました。

さー。明日もあるようだ・・・が・・・

痛すぎてとりあえず不貞寝。
1時間後復活。

割とまったりPCをゴチャゴチャさわれるぐらいまで復旧しました。


2/17 36.7℃
ああ~ん。すがすがしい朝!
鼻は全く通らず!糞が!
花粉症の影響が出てきて、昨日から目がかゆすぎる。
喉はマスクの影響でか、かなーりマシ。
これで鼻通ったらどんな恐ろしい花粉症になるんだろうとガクブルしつつ、この記録を書いています。

いやー。看護師さんがすっごいよく気を付けてくれて、すごいなー。
この情報共有の仕組みとか、一人で一人の人間のどこまで聞いて、覚えてそれに対応するか。
ホテルマンの対応がサービス業の一つの「端」だと良く言いますが、
あと、ミッキーマウスのとこも良く言いますね。

看護師さんもサービス業の一つの「端」だとすっごい実感しました。

居る間にもっと勉強しよう。

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